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子どもの絵ミュージアム
音符とハート
 Iちゃんの絵 (5歳)
   おにいちゃーん、かのんくーん。
   おかあさーん、ひろこさーん。


ぼくのクリスマス・ツリー
 Gくんの絵 (7歳)
   たのしいクリスマスになるといいね。
   サンタさんから、いいプレゼントがもらえるといいね。


サンタさんの大きな袋
 Aちゃんの絵(6歳)
   となりの家は、まだ起きているから、
   サンタさんはどうしようかなって、待ってるの。


家族みんなで新年会
 Sちゃんの絵(8歳)
   おばあちゃんたちがみんな来て、
   お正月のお祝いをしてごちそうを食べます。
   おじいちゃんが Sの絵をほめてくれます。
   パパが作ったウッドデッキもほめてくれます。


はやいしんかんせん
 Kくんの絵(4歳)
   新幹線がどうやってこんなに速く走っているのか、
   考えているんだ。


お兄ちゃんの電車
 Rくんの絵(2歳)
   せんろ、ぐるぐるー、でんしゃ、ガタンゴトンー。
   お兄ちゃんが電車を描いてあげる、新幹線300系ね。
   うん。ガタンゴトンー、ここ、しゅうてーん。


お父さんの好きなもの
 Kちゃんの絵(4歳)
   お父さんは、みんなでどこかへ行くのがすきなんだよね。
   お山が好きだから、山を作ってプレゼントしようかな。


わたしのおへや
 Aちゃんの絵(5歳)
   これが2段ベッドがある わたしのおへやだよ。
   2段ベッドがすきなんだよ。
   わたしのおへやにも、虹のおへやにも、ご招待するね。


キツネノカミソリ
 Yちゃんの絵(8歳)
   お父さんと図鑑で見つけたの。きれいでしょ。
   ハナキニハガナクハキニハナナシ とも言うんだって
   おもしろいっていうか、舌が回らない。

                           komaco
| 子どもの絵 | 23:31 | comments(26) | trackbacks(0) |
お父さんのとっておきの話
今年1月の、1グループの課題は
お父さんから取って置きの話や大好きな言葉をきかせてもらう
冬芽の観察】 【星空を眺めること】 の3つでした。

冬芽の観察や、星や月を眺めることは、研究会に親しむにつれ
毎月、毎年の楽しみになっています。

冬芽で感じる春の訪れ。
それを、何年もにわたって観察することで、子どもたちは
その植物に愛着を持って、時には名前をつけたりもします。

月も星空も、最近では、子どものほうから、観てみて!と声を
かけるほど。
細い三日月は 「爪のようだね」と喜んだり、
昼間に見える月や、一番星、二番星を見つけては、いいものみーつけた!
とうれしがったり、親子で空を見上げるのが、楽しみになっています。

今日は、【お父さんがしてくれたとっておきの話】の会話をひとつ  

     *     *     *

 年末、Kちゃんとお父さんが2人、新幹線や在来線を使って
 帰省する中でしたという話。
 新幹線に乗っているとき

父  『むかしお父さんが小さかったころ、列車が タカタカタン
    タカタカタンっていうから、床の下にたいこが入ってるかと
    思ってたんだよ』
   (昔、住んでいた鎌倉から岐阜の恵那へ帰省するときに乗った列車の話)

K  『それはたいこじゃないよ。橋を渡る音だよ』

父  『そうかぁ。中央線は、むかし蒸気機関車で、ポーーっていったんだよ。
    おとうさんは、ラッパだと思ったよ』

K  『それは、ラッパかもね。』

   明けて、帰京する際、今回 特急あずさにのった2人
   あずさで “ポー”といったのを聞いて

K  『あれはやっぱり、ラッパだね』
 
   そのあと、知らない特急が “ヒュー”といったのを聞いて

K  『あれはフルートみたい。
    おねえちゃんが、下にフルートを置いて行ったんじゃない?』

komaco



| グループ1研究会 | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
お父さんを観察する
昨年の話になりますが、1グループの12月の課題は、
お父さんを観察する】 でした。

子どもたちは、親のことをよく見ていますね。
平日の日中、ともに過ごすことの少ない お父さんが
どんなことに興味があるか、
どんなことが好きか、
子どもたちは、よく観察していていました。
そんな記録がたくさんあった中、印象的だったGくんの記録です。

    *     *     *

プレゼントの時計

上の写真は、Gくん(小1)が、大好きなお父さんの誕生日に
プレゼントした 手作りの電波時計です。

ちょうどお父さんの書斎の時計がこわれてしまって、気に入る
時計がなく 探していたこと。
Gくんが もともと工作好きで、針とムーブメントだけの
手頃なキットを見つけたこと。
『時計づくりのジョニー』 という絵本が大好きで、時計を作ってみたいと
思っていたこと。
お父さんの誕生日が近かったこと。
それから、お母さんが、材料選びなど、うまくサポートしてくれたこと。
いい条件が いくつも重なって、お父さんをとても喜ばせるプレゼントに
なったという記録でした。

自分の興味と、身近な人の喜ぶ顔と、それを支えて満足させてくれた
お母さんの力が、いい形で結ばれていて、とても素敵な記録でした。

komaco

| グループ1研究会 | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
五感を働かせる〜¬3弌人遒鼠佞罵靴
毎日寒い日が続きますが、みなさんいかがお過ごしですか?
年末年始はバタバタしていて、ブログの更新がすっかり
遅くなってしまいました。すみません。

さて、11月のブログに対する寺内先生の感想は
「ちょっと硬いねぇ」でした。
ブログを書くのにまだ慣れていないので、緊張のせいで
文章が硬くなっているのだと思います。
これから追々リラックスした文章が書けるように練習していきますので、
温かい目で見守ってくださいね。
また、ご意見、ご感想もお待ちしております。

今回のテーマは 『落ち葉で遊ぶ』 と 『味覚』 でした。
いつもの課題に比べると少しハードルが低いテーマだったようで、
皆さんいつもより多めに会話の記録を提出されていました。

でも、今回は会話の記録ではなく、絵を取り上げてみたいと思います。

Tくんの絵

9歳5ヶ月のT君の絵です。とても写実的です。
おうちで飼っている文鳥のチュンちゃんだそうです。
T君はこの絵をトイレの壁に貼っていたそうです。

お子さんがこういった絵を描いた時には、どうしてこのような絵を
描きたくなったのか その時の気持ちを是非、尋ねてあげてくださいね。
絵を描いた時だけでなく、いつもと何か違う時には、
ワクワクして 何があったのか聞かなければ、だめだそうです。
(ちなみに私は、なかなかワクワクして聞けないダメ母です。反省。)

飼っている鳥を見つめて描くというのは、図鑑に載っている絵を
見て描くのとは違います。
なぜなら、図鑑に載っている絵のような平面に比べて、
実物の立体を平面に描くのはとても難しいからです。

でも、描きたいからあえて難しくても描くのです。
そこには愛情があるのです。
愛情の心を言葉として感じとることが重要なのです。

最近の家庭は穏やかな会話が不足しているので、
おいしいけど、どのようにおいしいか言えなかったり、
悲しいけどどのように悲しいか伝えられなかったりする
子どもが増えてきています。

1週間に1回でいいので、親子でのおしゃべりの時間を作って、
その時ばかりは家事のことも、何もかも忘れてとことん
話してみてください。
どんな話をするかは、親がテーマを用意します。
やらなくちゃと思わずに、やると面白いと思ってやるのがポイントです。

我が家では金曜日をおしゃべりの日にして、今週から
やってみることにします。
とりあえず第1回目のテーマは 『大きくなったら何になりたいか』 に
してみようかな。
「ママは大きくなったら何になりたいの?」って
子供に聞かれたら何て答えようかなぁ。

それでは、皆さんも親子のおしゃべりを楽しんでくださいね。
今年もよろしくお願いします。

                            rurubu
| グループ2研究会 | 00:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
かかわり
研究会1の記録が滞っていまして、すみません。
12月、1月と振り返りつつ、近々、報告したいと思います。

今日は、最近 漠然と思っているつぶやきを。

研究会1では、テーマが、夫婦のかかわりを前提にした課題に
うつってきています。
妻がこどもに語る夫のこと、夫がこどもに語る妻のこと。
その中で、こどもたちから出てきた言葉や、気持ちを汲むという
課題です。

子どもの年齢によって、話す内容が変わってきて当然ですが、
夫なり、妻なりの、よいところ、素晴らしいところ、
日頃認めているところを、肯定的に子どもに伝える作業というのは
案外難しいなァと感じています。

それはもしかしたら、年数が行っているほど、そうなのかも
しれませんが。
子どもは、愚痴や悪口を聞かされても、心で傷つくだけ。

相手の何を、どう、こどもに伝えるか・・・
いつも頭の片隅に置きつつ、こどもと過ごす毎日です 汗

komaco



| つぶやき | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
五感を働かせる〜/┳
11月としてはちょっと肌寒い11日に2グループの研究会が行われました。
今回のテーマは
「指で遊ぶ」 「五感を働かせる〜/┳弌です。

触覚のテーマで「おじいちゃんのひげ」という記録が出ました。

みーちゃんとおじいちゃんのある日の会話です。
「おひげじょりじょり。ここはつるつる。」
「なに?」
「大人になると男の人はひげがあるんだよ」
みーちゃんはおじいちゃんの顔をあちこち手で触っていました。
するとみーちゃんのお兄ちゃんが
「みーちゃんは大人になってもつるつるだよ。おかあさんみたいに!」
と言いました。
おかあさんは
「みーちゃん、お父さんのも触ってごらん。」
と言いました。

子どもが性差を感じるのは一般に三歳になってからだそうです。
なぜならお父さんの顔の絵にひげを描くようになるからです。
子どもにとってひげは大人の男の人のシンボルなのですね。
ひげというのはお父さんの憧れの象徴でもあるので
嫌う子どもは少ないそうです。
そんなところから、子どもはざらざらとした肌触りには
たくましさなどの感覚を、またお母さんの肌のような
つるつるとした感触からは優しさや温かさを エネルギーの
シンボルとして感じるそうです。

お父さんやお母さんのほっぺただけではなく、たとえば
木肌などに触れてみて、ざらざらしていたらお父さん的なもの、
つるつるしているとお母さん的なものを感じ取って
子どもと話してみるのもいいかもしれませんね。

                         rurubu

| グループ2研究会 | 00:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
子どもの絵から

引き続き、前回の1グループ研究会の 子どもの絵からです。

Kちゃんの絵2 Kくん(年少)の絵

 まだ子どもが生まれる前の パパとママの家。
 最初に描きはじめた絵から 屋根が飛びだしてしまったので、
 紙をつけたして描いた。(太陽が2つあるのはそのため)
 自分の生まれる前のパパとママの生活が、気持ちよいイメージとして
 描かれている。
 心を描いているし、またここから心が生まれる絵。


Sちゃんの絵1 Sちゃんの絵2
  Sちゃん(小2)の絵

 文章や絵で、いろいろイメージを広げている。
 それは、”見つめた”生活がないと、出てこないこと。
 Sちゃんは、かなり長編の絵本も製本していました。
 どんな内容でしょう、楽しみです。


Yちゃんの手紙 Y 
  Yちゃん(小2)のてがみ

 お兄ちゃんの演奏会の感想を書いた手紙。
 一般に、手紙を渡したい気持ちが先行して、形式的なものが
 多くなりがちなのに、とても気持ちがこもっている。
 同じ日に自分がどうしていたかも、たくさん伝えていて、
 とても微笑ましいです。

                           komaco
              
| 子どもの絵 | 00:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
子どもの絵から
先日の1グループの研究会(11/10)の 子どもの絵です。

Aちゃんの絵 Aちゃん(年長)の絵

 いつも、かわいらしくパターン化された絵を描くことが多いAちゃんが、
 じっくり観察しながら描いたお母さんの絵。
 語らいの生活の中で、"見よう”という意識が高まったときに
 こうした絵が、突然出てくることがあります。


Aちゃんの絵1 Aちゃんの絵2
     Aちゃん(年中)の絵

 同じAちゃんの絵でも、左は、はじめての表現方法。
 新しい心の眼が 育ちはじめているかもしれません。

Hくんの絵 Kくん(小3)の絵

 市民センター図書室で、父の日の絵を描いてくださいと言われて
 描いた絵。
 普段こうした絵を描かなくても、突然リアリティのある絵を
 描くことがあります。
 それは、見つめる目が育っているということと、見つめた先に
 その対象への想いや気持ちがこもっているということ。


Gくんの絵 Gくん(小1)の絵

 小さな紙いっぱいに描かれた、自分の家のイメージ画。
 心の中で見つめる目が、確実に育っています。
 しかも、真実をさーっとではなく、じーっと観ていることが
 感じられる絵です。
 (絵が、実際の家の様子を よくあらわしていることから)

次回に続きます。

                           komaco

| 子どもの絵 | 21:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
お父さんのことを子どもに語る
11/10(月) 1グループの研究会を行いました。
今回は、代休で休みだった小学生の子どもたちがいたことと、
飛び入りで、お父さんの参加があったことで
ふだんとはまた違った雰囲気での、研究会でした。

今回のテーマは、『お父さんのことを子どもに語る

この課題は、夫婦の信頼関係とお互いの敬愛の気持ちがあってこそ
成り立つ課題です。
子どもの年齢によっても、伝えたいことが違ってくる難しさもあります。

記録は、かなり個人にたちいった内容でしたので、全体から感じたことを
記してみます。

 父の克服力
 子どもに育てたい力のひとつ、チャレンジする力にかかせないのは
 ものごとを克服していく力
 実生活の中では、ものごとを達成することより、克服していく
 ことのほうが、はるかに大変だし、その機会のほうが多い。
 それを考えると、父親の投げない姿勢(克服力)を見せるのは
 とてもいい。

 夫婦の中の個の問題
 夫婦であっても、”個”を持っている。
 信頼と敬愛で、個を包みこむ → それがお互い認めあう ということ

 なにで信頼を築くか?
 子が、父はすごい!と思うことが、たとえば、学力や経済力だったとき、
 その思いは崩れることがありうるし、崩れたときショックが大きい。
 学力や経済力ではない、信頼を築く必要がある。

内容的にも深く考えさせられる課題で、中味の濃い話が聞けた研究会でした。



| グループ1研究会 | 21:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
おしゃべり会
11/7(金)市民センターに集まって、おしゃべり会をしました。

おしゃべり会というのは、研究会に先立ち、
課題についての取り組みを話したり、
子どもや夫婦のかかわりの中で気になることを話したりするのが
目的ですが、いろんな方面に話がおよび、メンバーにとって、
とても有意義な時間となっています。

今回の参加者は、1グループのメンバーだけでしたが、8人参加。
お父さんのことを子どもに語る』という、今月の課題に
ついて、いろいろと話が出ました。

父親のことを子どもに語るとき、父の批判ではなく、
あこがれの気持ちを深める話ができるかどうか

それが案外難しく、苦戦しているという話が出ました。

子どもが、父親のことを悪く言ったときが、父親のよいところを
話すよいチャンス!という意見も出て、なるほどと頷きました。
そのためには、夫婦の信頼関係と夫に対しての敬意が
もちろん大前提。
深い課題です。

       *   *   *

わたしたちの取り組んでいる子育て文化が広まるために・・・
という話の中で出てきた話題に、

 子どもを預けて自分の趣味に時間を使っても、
 預けている間の罪悪感や、すぐ引き戻される
 現実のことを考えると、心底楽しめない。
 だったら、母のために時間とお金を使う機会として、
 親子がともに楽しめる接し方や、考え方を学びたい。
 せっかく親になったんだもの、今しかできないこととして
 楽しみたい。

という意見が出て、一同、深く共感しました。


| おしゃべり会 | 20:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
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